看護師パートのメリットとデメリット

看護師パートのメリットとデメリット

結婚後や、出産後に、常勤ではなくパート看護師として仕事に復帰する方が多いです。

私も5年病棟勤務ののち、結婚して暫くつづけましたが、妊娠していったん退職しました。

子供が幼稚園に入れるようになったので、短時間のパート看護師として復職しました。

いまのところは主人の扶養範囲内で働いています。

常勤だと勤務日数も多いし、残業もあるところがほとんど。

子供が小さいうちは夜勤はちょっときついですし。

パートなら勤務日数やシフトの希望が出せますから、子育てしながらでも無理なく働くことが出来ます。

看護師人材派遣センターで探せば、ある程度融通のきくところや育児に理解のあるところに絞って選ぶことが出来ますよ。

事務のパートなどに比べると、時給もずっといいですし、せっかく持っている看護師の資格を生かしたいですしね。

パートのデメリットとしては、常勤よりも給与面で劣るのはもちろんですが、福利厚生や退職金などが無いということがありますね。

短時間や単発のパートだと有給休暇や社会保障もつけられません。

常勤に比べるとスキルアップがしずらいというデメリットもあります。

なので私は将来的なことを考えると、子どもが大きくなって手が離れたら常勤に戻ったほうがいいかなと思っています。

2013年8月30日|